【S28使用構築 最終128位(レート2002) 対面ザシオーガミミラオス】

こんにちは、あさのっち(@asanocchi_poke)と申す者です。

S28お疲れ様でした。今回久しぶりにレート2000を達成することができたので、構築記事を執筆させていただきます。

今回初期構築案をルネ(wilbellyatsu)さんから頂いたことに加え、前期のまどれーぬ(Mado_poke0408)さんの記事をかなり参考にさせていただいているので、やや簡略化した形での紹介といたします。

どうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。

S27のまどれーぬさんの構築記事です。(快く転載を許可して頂き、ありがとうございます。)

eff4dckeqm1cwsf.hatenablog.com

・使用構築

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(需要があるか分かりませんが、もしレンタル試したい方がいらっしゃいましたら、ツイッターにDMいただければお渡しします。)

・S28最終順位

TNこすみ 最終128位(レート2002)

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・構築のコンセプト

ザシオーガを頑張って通す。

ザシオーガで厳しいポケモン(ラキヌオー、トリトドン等)に対して、複数の処理ルートを用意する。

 ・個体解説

ザシアン(剣の王)

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性 格:陽気

特 性:不撓の剣

持ち物:朽ちた剣

実数値:199(252)ー191(4)ー135ー×ー135ー220(252)

技構成:巨獣斬/インファイト/剣の舞/身代わり

言わずと知れた最強のポケモン。BOXにいた脳死HSぶっぱの個体をそのまま使用していたが、特に問題に感じる場面はなかった。HSザシアンはミラーに強くでられるのが素晴らしい。終盤最速ザシアンが増加しているように感じたが、最低でも同速勝負には持ち込めるため、ミラーにも自信を持って選出できた。技構成は原案の4つをそのまま使用した。足りない火力を底上げする剣の舞と、相手の補助技を透かしたり、ダイマターンを凌いだりすることができる身代わりがとても偉かった。構築単位としてアッキサンダーが重かったため、インファイト→じゃれつくに変更するのも一考かもしれない。

カイオーガ

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性 格:控えめ

特 性:雨降らし

持ち物:突撃チョッキ

実数値:185(76)ー×ー110ー222(252)ー160ー133(180)

技構成:潮吹き/熱湯/雷/原子の舞

C特化 S準速マンムー抜き 残りH

最強の水ポケモン。レート2000超える時にいつも構築に入っている実質相棒枠。持ち物はスカーフや眼鏡等も試してみたが、個人的にこの環境ではチョッキオーガの性能が一番使いやすく、構築にも合っていたと思う。技構成はテンプレの3つに加え、構築単位で相手のヌケニンが重すぎたため、原子の力を採用した。最終日付近ヌケニンが増えていたため、有効に働いてくれた。打つ度に「舞え!!!」と叫んでいたが、一度も原子の舞が発動することは無かった。

カイオーガのキツい相手のラキハピや、貯水持ち等のポケモンは、こちらの後述するポケモンたちで処理することができるため、運が絡んでしまう絶対零度の採用は検討しなかった。

ウーラオス(連撃の姿)

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性 格:陽気

特 性:不可視の拳

持ち物:気合いの襷

実数値:175ー182(252)ー121(4)ー×ー80ー163(252)

技構成:インファイト/水流連打/アクアジェット/カウンター

普通のAS襷水ラオス。悪ラオスも試してみたが、構築単位でホウオウ絡みのサイクルを崩すことができなかったので、シーズン中盤より水ラオスに変更した。シンプルにカイオーガで雨を降らせた後の水流連打が非常に強力である。襷枠として、技構成はこの4つで完成している。特に水ラオスのカウンターが読まれ辛いのか、決まりやすく、使い勝手が良かった。様子見の先発、後発の詰めとどちらで使っても強かった。

ミミッキュ

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性 格:意地っ張り

特 性:化けの皮

持ち物:命の珠

実数値:131(4)ー156(252)ー100ー×ー125ー148(252)

技構成:じゃれつく/ウッドハンマー/影打ち/剣の舞

 対面最強の入れ得ポケモンウッドハンマーがあることによって、相手のヌオー、トリトドンガマゲロゲ、水ロトム等に強くでられるようになる。相手の構築に黒バドがいたら、ほぼ100%選出していた。禁伝2体環境だとアタッカーミミは以前ほどは動かし辛いが、それでもさすがの強さを見せてくれた。

ヌオー

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性 格:腕白

特 性:天然

持ち物:食べ残し

実数値:202(252)ー105ー150(252)ー×ー86(4)ー55

技構成:地震/欠伸/守る/自己再生

本構築のオヌー枠。(1年ぶり2回目)この枠は一時期カバルドンも試してみたが、絶望的に扱いが下手で無限に負け続けたため、シーズン中盤以降はヌオーを使用していた。ルネさんより、ザシアンを相手のメタモンにコピーされた時の明確な引き先として、ヌオーが欲しいとアドバイスを頂いたことも、このポケモンを採用する要因となった。技構成は、流行に乗っかって残飯欠伸型を使用してみたが、欠伸という技が非常に環境にマッチしていて強く、使い勝手が良かった。(CONAMI)選出率はそこまで高くなかったが、出した試合はしっかり仕事をしてくれた。相手の構築にメタモンや日ネク、ジガルデがいる場合等に選出した。

ゴチルゼル

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性 格:図太い

特 性:影踏み

持ち物:カゴの実

実数値:177(252)ー×ー161(252)ー115ー131(4)ー85

技構成:アシストパワー/コスモパワー/悪巧み/眠る

最強の選出誘導要因。調整はとりあえずHB振り切りで使用していたが、ムゲンダイナを厚く見るために、HDベースにするのも一考かもしれない。このポケモンが構築にいるだけで、ザシオーガを通す上で弊害となるナットレイトリトドン、貯水ゲロゲ、耐久ムゲンダイナ、その他受けポケモン等の選出を抑制することができるようになる。……と思ったが、終盤結構な確率で上記ポケモンが普通に出てきたので、こちらも選出の機会を増やし、多くのナットレイトリトドン等を分からせた。選出するときは当然であるが、完全に腐ってしまわないように注意することが必要。扱いは難しいが唯一無二の性能をしており、使っていく内にどんどんと好きになっていった。

・基本選出(例)

ザシアン+カイオーガ@1(水ウーラオスorミミッキュが多め。その他相手に合わせて柔軟に。)

一般的にザシオーガが苦手とするVSラキヌオー等に関しては、こちらのウドハンミミ、ゴチルゼルキャッチ、雨を降らせてからの水ラオスの水流連打等崩す手段が豊富にあるので、さほど対処には困らなかった。

・重いポケモン

アタッカーゲロゲ

ミミッキュを対面させて打ち合うか、ラオスで削って裏でなんとか処理をしていた。

耐久振りサンダー(特にアッキ)

オーガを対面させてなんとか。

ゼクロム

基本無理。気合いで立ち回ることにより、拾えた試合もあった。

その他諸々

・感想

8世代で2回目となるレート2000を達成することができて、非常に嬉しいです。新年度から部署が変わり、仕事が忙しくなることが見込まれますが、今後も継続してポケモンをやっていきたいと思います。次は最終2桁を目標に頑張って参りたいと思います。

・ Special Thanks!

構築の第一案を下さったルネさん。

構築記事の転載を快諾してくださったまどれーぬさん。記事をかなり参考にさせていただきました。

Twitterに応援や励まし、祝福、いいねを頂いた沢山の皆様。書き切れないので一人一人名前を挙げるのは省略させていただきますが、本当にいつも励みになっております。ありがとうございます。

シーズン中マッチングした皆様。沢山のFFさんと対戦させていただきました。

関わって頂いた全ての方に感謝です!ありがとうございました!

その他質問、感想、ご意見等ありましたらツイッターのDM(@asanocchi_poke)までご連絡ください!